斜里町は、北海道東部オホーツク海に面した、農業、漁業、観光業の町です。世界自然遺産に登録された『知床半島』の麓にあることもよく知られています。
町名の由来はアイヌ語の『シャリ』(アシの生えている所)から来ているそうです。人口1万2000人ほどの町ですが知床の他、近隣に網走や摩周湖などの
観光名所も多く、観光シーズンには多くの人々が斜里町を訪れます。
世界自然遺産の町ですから、風光明媚で美しい自然に囲まれているのは
言うまでもありません。
 空から撮影した斜里町市街地全景 斜里町の農業は広大な土地、気温の寒暖差があり、全国平均より長い日照時間を活かして馬鈴薯(ジャガイモ)・甜菜(ビート)・麦類を主体とした畑作一大主作地を形成しています。また人参の作付けも盛んでその品質も市場で高く評価されて、収穫高も多くオホーツク地区は全道有数=全国有数の人参生産地としてその地位を確固たるものにしています。人参など新鮮で美味しい農産物が出来るのは春先の雪解け水が大地を潤してくれるからでしょう。
漁業は主体であるサケ・マスの定置網漁業が日本国内有数の漁獲量を誇って
いましたが、ここ数年は漁獲量が激減、関係者も頭を抱えています。
   
 

斜里町の隣町、清里町のある『神の子池』です。
幻想的な美しさでここを訪れる多くの観光客を魅了します。
天候によってその表情は変わり、ある時はエメラルドグリーン
またある時はエメラルドブルーとなります。

知床に観光で来られる方にお勧めの観光スポットです。

 
           
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